こんにちは!

T・N・K グループ代表の田中啓隆(たなかひろたか)です!


弊社は、起業から年平均135%程度の成長率で今年12年目を迎えています。
会社として目指しているのは、【自立のパイオニア】であり、将来、
・ビールと言ったら、アサヒ!
・ガムなら、ロッテ!
・スポーツウェアなら、アディダス!というように
【自立と言ったら、T・N・K! 】というポジションを目指して事業に取り組んでいます。

135%の成長がこのまま続くと、12年後には100億円企業になる計算です(笑)が、
【自立のパイオニア】に到達しているならば、それも可能と考えていますし、
むしろ必要なことだとも思っています。

起業時、学習塾からスタートして、【学びによる自立】を推進する中で、
様々な教育分野に派生していきました。

今年度からは、私の得意分野でもある人材分野、特に採用や組織開発の他、
適性検査に関わる事業も発進しました。
また、児童福祉についても、より学校などの連携を高める事業体制の構築が進んでいます。

将来的には、現在のBtoCから、BtoB向けの【心】を扱う商品を提供していきたいと考えており、
既に社内には、【心】のプロフェショナルである、公認心理師や臨床心理士が私含めて、
3名在籍しており、日々意見交換しながら、深堀をしております。

まだまだ未成熟な会社ですが、一緒に高いところを目指したい人は是非直接絡んでください。


そんな私の私生活は
当初、激務だったサラリーマン時代(※1)を振り返り、のんびり働きたいと思っての起業だったのが、
気付いたら、サラリーマン時代以上に忙しくなっていました。

具体的には、1日24時間のうち
・仕事13時間、・睡眠7時間(ここ重要)、・飲酒等 と言う生活で、ここに
●お勉強1:(現在、慶應義塾大学に在籍)
●お勉強2:(必要なことのインプット:2019年には保育士資格の取得、2022年は公認心理師資格の取得。
直近では、顧客心理やSNSなどのWEBマーケティングについて、かなりの時間を費やしています)
●フットサル: 週2回を目標にがんばっており、最近は20代よりもむしろいい動きになっています。
考える力が上がったことにより、練習方法の工夫などがその要因だと思っています。
●ピアノ: 聞いた音楽をそのまま弾けることを目指して特訓中。
●ボイストレーニング: 知人にのせられて、なんとなく始めましたが、これがとても面白いです。
声の出し方も習うことで、実は全く違う世界があることに気付きます。
●美食: 月に2回くらいはおいしいものを食べに江戸川区から出たいと思っているのですが・・・
などが入ってきています。

※1:経験した3社が非上場などから一部上場企業(現東証プライム)になり、
その中で、人事部長や管理部長などの要職にて、会社の発展に大きく貢献してきました。
特に以下のプロダクトは私が(株)ベネフィット・ワンの人事部長時代に、【社内の離職率改善】と言う課題から
0ベースで考え、【社員のロイヤリティの向上】へとつなげ、企画の運営の詳細までをコントロールして、
社内運営の大成功を通して、今やB社における海外進出の中核商品であり、
売上100億円超という重要性の高いものとなっております。
https://bs.benefit-one.co.jp/incentivepoint/
こういう仕事を自分の会社でもしていきたい、という想いは今も強くあり、
社会に対して、意義の大きいものを提供していくという意志にも繋がっています!


閑話休題・・
今は昭和と比べると格段に選択肢が増えた時代だと思います。
ただ、それにより、かえって迷うことも多くなったのではないでしょうか?
そんな中、私は、とにかく【目の前のことに本気で関わる、向き合う】ということをずっとやってきました。
そうなると不思議なことに、道が開かれます。
出会いも含めて、何かに導かれていると言ってさえいいのかもしれません。怪しい!?(笑)
それが弊社の事業の広がりでもあります。
10年前には全く想像もつかなかったことが、今、自然に形になっている・・・
もちろん、その間、目の前に現れる壁に向き合い、人が真似できないような相当な量の努力をしてきたことは
言うまでもありません。

私は、教育に関わる心のスペシャリストであると同時に、努力のスペシャリストや目標達成のスペシャリスト
でもあると自負しております。
直近の話題として、公認心理師試験受験を例に出します。
なんとなく受かる、受からない、ということではなく
受かるために、その合格ラインを把握し、現状を把握し、その差を詰めるための方法を考え、計画を立てます。
それを日々進めながら、進捗を確認し、予定通り進んでいなければ、また状況の把握からの改善を繰り返します。
受かるためにどうするか、ということに焦点を当てるだけです。
結果、量的・質的な目安とは別に、意識基準として【倒れる直前までやる】というのを1つの目安にしました。
もしも、不合格だった際に「ああ、あれをやれば良かった」と後悔するのだけは絶対にしない、と決めたのは、
私の思考基準から自然に沸き上がった目安であり、
そこまでやれば、仮に不合格でも後悔することはないだろう、ということです。
なので、直前の模試では、合格基準を大幅に上回る点数を獲得していましたが、そこで手を抜くことなく、
本当に倒れる直前までやりました。
なぜなら、再度受験するには、学習の努力だけではどうにもならない、
時間的な拘束である正規のルート(心理系大学院卒業後)での受験となってしまうからです。
もちろん、計画通り、試験直後は体調不良の絶頂に陥りましたが、その時点ではまさに
【人事を尽くして天命を待つ】状態であったため、正直結果については、あまり気になっていませんでした。

これは資格の話でしたが、仕事や趣味についても、こういう優しい時代の中においても、
強い思いで自ら無理矢理に動く人がいてもいいのではないでしょうか?
もちろん、私がこういうことを社内で社員に強要させることは一切ありませんが、内発的なエネルギーでこういう動きをする人は
いつの時代も、活躍の中心にいられるものだと感じています。
そういう人に、私と共に世の中をよりよく変革するエンジンになって欲しいと強く感じています。


世界の標準となっている【自立】は、日本ではまだまだ程遠い現実があるからこそ、
無限の可能性をもったビジネス領域だと感じています。

興味のある方、悩んでいる方も、是非お声かけください。
・就職、・キャリア構築、・生き方、・学び、・自分探し(磨き)などなど
通常、公認心理師として、相談に乗ると1時間で20,000円くらいが相場ですが、
これを見た方は、焼酎1杯でOKです。 
LineID:nekoagemasu

よろしくお願いします。


2024年1月3日 田中啓隆